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2011.11.01 (11:08:33)

20111024日ガイア本社を一橋大学の飯倉ゆり大学院生が、韓国生ごみ処理事情を調査するために訪問しました。生ごみは含水率が高く焼却コストがかかるので、どの国もリサイクルシステム化が要望されています。緩やかな規制では世界の環境汚染に効果がなく、社会全体として取り組みが急がれている分野です。ガイアが各分野で取り組む積極的なシステム提案に、飯倉女史は感服しながら熱心にメモを取っていました。特にガイアが最近開発した「集合住宅での処理システム」に大きな関心を示しました。来年初頭に彼女の論文は発表されます。ガイアでの取材が日本の再資源化の新しい提案に役立つことを祈っています。

一橋大学調査1.JPG

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