5月15日(土)、福岡大学で開催された廃棄物資源循環学会九州支部会で、
佐賀大学農学部染谷チームの発表した「食品廃棄物による高品質家畜用リサイクル飼料の開発」がポスター優秀賞を受賞しました。       この日発表されたポスターから参加者と理事の投票により優秀賞として4件が選定されました。
「廃棄物資源循環学会」は先駆的な研究会として活動しています。参加者は佐賀大学高浜研究員の説明に熱心に質疑を繰り返し関心の高さが伺えました。持参した発酵物の見本を見せたり臭いをかいでもらったりしたのも分かりやすく効果的でした。発酵および乾燥は1台のガイア機を使用して行いました。これによりガイア技術力の高さが証明され、ガイア製品の有効活用の可能性が拡大しました。
会場の声は「リサイクル飼料は一部では実用段階にあるとはいっても、学問的裏付けが少ない。こういう研究の進展を期待している」「おからは実に腐敗しやすくて困りものだった。こういう活用法は大歓迎だ」「高品質という差別化はセールスポイントになる」
「焼き肉のタレが賞味期限切れで大量に出て焼却処分せざるを得ず、困っている。こういう飼料化に使えないか」などの意見が寄せられました。 100515ポスター賞受賞者.jpg 廃棄資源循環学会2.JPG  
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